長瀞の夏の風物詩、「長瀞船玉まつり」は、川下りの船頭が水上の安全を祈願して水神様を祀ったのが始まりと言われています。約1,000基の灯篭(とうろう)が荒川へ流され、提灯をつけた船(万灯船)が水上を行き交うほか、夜になると対岸から3,000発を超える花火が打ち上げられます。川面に映る灯籠流しの幻想的な灯りと勇壮な万灯船、夜空を華やかに彩る対岸の花火の三重奏は圧巻です♪

開催日:2019年8月15日(木) ※小雨決行、荒天の場合は延期

会 場:長瀞岩畳周辺(秩父鉄道「長瀞駅」より徒歩約5分)

船玉まつりガイド

船玉まつりは夕方から始まります。会場は当館の前、岩畳を舞台に夕闇の荒川を千個の灯篭が流れます。

明かりを灯した勇壮な万灯船が水上を行き交います。灯篭と万灯船、それぞれ温かみのある光が水面に映り幻想的な空間を演出します。

灯篭が流され、万灯船の遊覧の後、いよいよ花火大会がスタートです!対岸から3,000発を超える色鮮やかなスターマインや仕掛け花火が次々と打ち上げられます。岩畳の真上で開く花火は豪快で渓谷にこだまして大迫力です!

そして、クライマックスは長瀞船玉まつり名物のナイアガラ。万灯船をバックに光の滝が出現し、水のように流れ落ちる光の光景は圧巻です!

2019(令和元)年船玉まつりについて詳しくは長瀞町観光協会 船玉まつりをご覧ください。

船玉まつり鑑賞会席コース

当館では、当館の目の前で打ち上がる臨場感溢れる花火をご鑑賞いただきながら、お楽しみいただける『会席コース』をご用意しております。

※写真は昨年のものです。

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